サンリーフ・ブランドのストーリー

情熱とビジョン

サンリーフ・ヨットの素晴らしい発展と成功は創設者であり社長のフランシス・ラップの功績によります。彼は1958年にフランスのアルザス地方で生まれ育ち、
仕事ですぐに頭角を現し、マネジメントの地位に駆け上るとすぐに自分のビジネスを始めました。彼の初めての仕事は、コカ・コーラやシーメンスのような大企業にスイッチギア・キュービクルを製造し提供するものでした。

生産はフランスで始め、すぐにビジネスをポーランドへ移しました。
フランシスのポーランド訪問のきっかけはワルシャワ自動車クラブの招きによるもので、ラリーに参戦し、一般部門での3位を獲得しています。
ラリーのちょうど2週間後に、フランシスは起業家としてワルシャワにもどり、そこに住み、ビジネスをスタートさせました。ポーランドの開発に関する潜在能力に見せられたからです。

1992年には、スイッチギヤ・キュービクルや大規模な施設で使う、電気設備・衛生設備、空調装置の設計、生産、設置までをトータルでサービスするために、HTEP POLSKA株式会社を開きました。その頃、フランシスの新しい友人が彼をワルシャワの近くの湖に小さな競技用カタマランでのセーリングに誘ったことが大きな影響を及ぼしました。
フランシスはカタマランでのセーリングが非常に印象深かったので、自分用に1つ購入することに決めました。それが
彼の旅への夢をも叶える、キャビンを備えたクルージング・カタマランです。

フランシスはパリのボート・ショーで最初のカタマランを買い、それをマダガスカルへ送り、サンリーフ・トラベル(インド洋のヨット・レンタルを専業とする旅行代理店)を興しました。クライアントがより快適でより大きなカタマランを希望してくるので、その会社はすぐに大きく成長しました。
その頃、フランシスは、そのような目的にかなうヨットが市場にないことに気づきました。
そこで彼は大きなカスタムメイドの高級カタマランを製造することになったのです。
彼の会社(HTEP POLSKA)は、業績もよかったので、ヨット製造業への投資財源を提供できたのです。
彼は、海軍用の造船所として古くからの伝統を持ち、経験豊かな職人の集まる街、グダニスクに工場を作りました。
その街の豊かなな歴史と美しい町並みに魅せられて、フランシスはポーランドのバルト海の海岸で錨をおろしました。

2002年には、グダニスク造船所内に工場を賃貸し、製造を開始しました。
最初の革新的な高級カタマラン サンリーフ74は、2003年に建造が開始され、カンヌ、モナコ、マイアミ、フォートローダーデール、パームビーチおよびジェノアなどの主要な海域への進出がまた次の顧客を呼ぶようになりました。 サンリーフ74は、フライブリッジを備え、広い居住スペースをデッキレベルに置き、中心に操舵室を儲けた世界初の遠洋航海用のカタマランとしてデビューしました。

現在では、60を超えるヨットが世界中をクルージングしており、サンリーフの独自の世界を広げ、
サンリーフ・ヨットは最高級の特注カタマランのデザインから建造までを手がける世界のリーダー的な企業に成長しました。

2010年には、IPHARRA と CHEという100フィートを超える喫水長の2隻のスーパーヨットの建造を始め、サンリーフにとっても特別な一年となりました。
これらの素晴らしいヨットは、スーパーヨット界にあらたな足跡を残し、カタマラン艇が最高級のメガヨットの替わりとなり得ることを証明したのです。
2011年には、クルージング用のカタマラン=サンリーフ58を発表し、2012年にはサンリーフ・パワー60とサンリーフ82ダブルデッキの2種の船が完成予定です。
サンリーフの素晴らしい成功の鍵となったのは、ニッチ市場での徹底した活動、一カ所の造船所でのデザインおよび生産設備の運用、お客様との密な連携体制、最高の仕上げ技術、お客様への革新的なソリューションの提供を徹底して行ってきたことです。

サンリーフ・ヨットは、またオーナーの方々への惜しみないサポートを行っており、チャーターヨット、
技術サポートを提供するアフターサービス体制の充実などに注力していま

HOME > About us > サンリーフ・ブランドのストーリー